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韓国のお土産は手軽な高麗人参茶を

韓国のお土産は手軽な高麗人参茶を

韓国に旅行に行った時、お土産にするのは韓国のりやキムチ、コチュジャンなどの食品、それに最近では女性向けにコスメも人気です。
でも毎回同じようなものではもらう方も飽きてきますし、癖のある食品では口に合わないこともあり、化粧品だと好みのものでなければ使わず無駄にしてしまう事もあるでしょう。
そんな時は、手軽に飲めて健康に良い高麗人参茶を贈ってはどうでしょう。
いかにも韓国らしいイメージの高麗人参は、体に良いとは分かっていても高価なイメージがありますし、飲みにくいのではと敬遠されることも少なくありません。
確かに、丸ごとそのままだったり高価なエキスだと手を出しにくいかもしれませんが、お茶として販売されているものは比較的安価で飲みやすくお勧めです。
一般的に韓国でお茶と言えば、茶葉を使ったものに限らず様々な原料から作られた伝統茶をさします。
例えば柚子を使った甘いママレードの様なゆず茶や、香ばしいトウモロコシのお茶など、体にもよく美味しいお茶がいろいろあります。
高麗人参茶も「茶」と付きますが茶葉とミックスされているわけではなく、抽出したエキスを顆粒状に加工されたものなどをお茶として飲んでいるのです。
価格は高価なものもあれば毎日気軽に飲むことができる安価なものあります。


高麗人参の価格の差は原料である人参の種類によってできるようで、一番分かりやすいところではその栽培年数で違うと言う事です。
最も効能があるとされ高価なものは6年物の根で、それ以下でもそれ以上でも価値が下がってしまうのです。
また、同じ6年物でも加工方法によっても違うようです。
比較的安価なものは「白参」と呼ばれ、皮をはいでから天日で干したもので、一方「紅参」と呼ばれるものは皮をむかず湯通ししてから干したもので、手間がかかり技術を要するので白参よりも割高となります。
手間のかかる分紅参の方がサポニンなどの有効成分が多いことから、より効能が高いとされています。
味の面でも紅参の方が香ばしくて飲みやすいので、多少値が張ってもお土産にするなら紅参のお茶を買った方が喜ばれるでしょう。
一回分づつパックになったものが多いので、手軽に飲んでもらえます。
お湯で溶いて飲みますが、やはり多少クセがありますから、飲みにくい時にはハチミツを加えても良く、ゆず茶をと混ぜて飲むことも寒い季節にはお勧めなので、人参茶とセットでゆず茶を贈ると言うのも良いかもしれません。
高麗人参の効能ですが、冷え性の緩和や免疫力アップ、滋養強壮などが挙げられます。
しかし血圧を上げる効果もあるために、高血圧の人には注意が必要ですから、血圧が高めだと分かっている人のお土産にするのは避けた方が無難です。
また、こちらのサイトにも本場韓国の高麗人参の解説ページがありました。是非ご覧ください。